2019年、最初のFONTPLUS DAYセミナーは、 昨年7月に上映し大変好評だった『Graphic Means: A History of Graphic Design Production.』の再上映を行います。

欧米圏のグラフィックデザインの歴史や欧文活字の歴史に興味がある方、とりわけwebに関わる仕事をしている方、活字初心者の方は是非ご参加ください。

FONTPLUS DAYセミナーによる本作品の上映は今回が最後となります。
前回見逃した方、再度観たい方、この機会をお見逃しなく!

『Graphic Means: A History of Graphic Design Production.』について

『Graphic Means: A History of Graphic Design Production.』は、1950年代から1990年代に着眼し、欧文の鋳造活字、写真植字、版下制作の歴史解説やインタビューなど、貴重な映像が満載のドキュメンタリー映画です。
DTPより以前のアナログ活字や組版の知見を得て、みなさんのデザイン想像力アップにお役立てください。

作品内のインタビューに登場する方々
Paul Brainerd: Co-founder of Aldus (producers of Pagemaker) Colin Brignall + Dave Farey: Letraset typeface designers Steven Heller: writer, educator, designer Art Chantry: designer, educator Cece Cutsforth: designer, educator 他多数。合計25名。

作品上映時間 1時間24分(日本語字幕あり)

製作
Briar Levit(監督/プロデューサー)
米国 ポートランド州立大学 グラフィック・デザイン助教授

公式サイト
www.graphicmeans.com

予告編
https://vimeo.com/157620840

■概要

イベント名 FONTPLUS DAYセミナー Vol. 18
[Graphic Means リバイバル上映会]~ドキュメンタリー映画を観て、活字の歴史を学ぶ~
日時 2019年1月23日(水)19:00 – 21:25(開場 18:30)
会場 ソフトバンク・テクノロジー株式会社 セミナールーム
(新宿イーストサイドスクエア(東新宿駅 A3出口直結))
出演 イベントプロデューサー:関口浩之(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)
イベントプランナー:生明義秀(AZM Design)
MC:大石真友美
参加費 無料(要事前申込)
定員 80名(先着順)
申込方法 下記URLよりお申込みください。
主催 FONTPLUS(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)、AZM Design
協力 株式会社ボーンデジタル,有限会社アップルップル,ファーストサーバ株式会社,フォントワークス株式会社,株式会社環
URL https://connpass.com/event/115539/

■スケジュール(予定)

時間 内容
18:30 – 開場
19:00 – オープニング(10分)
19:10 – 『Graphic Means: A History of Graphic Design Production.』上映(85分)
20:35 – 休憩(10分)
20:45 – フォントおじさんによる補足解説およびQ&A(30分)
21:15 – プレゼントじゃんけん大会,エンディング(10分)
21:25 – 閉場